2022年8月7日 開催

対話のことば読書会#7 を開催しました!
今回は、「気持ちを分かち合う」というテーマのもと、「小さなサイン」「気持ちの共鳴」「リフレクティング・トーク」という3つの言葉を音読し、対話する時間を過ごしました。
1人で読み理解するのとは違い、複数の人と読みながら感じたことや経験をシェアしていくと、自分だけでは辿り着かなかった視点や理解に至ることができます。
それと同時に、自分とは異なる意見や相容れない感覚に遭遇することもあります。
そんなとき、その自分の感覚から逃げずに、自分は何を感じているのかを感じ、自分自身と対話して見ると今まで気づかなかった自分に出会える可能性があります。
それも、対話のもたらすひとつの側面ですね。
自分が揺らぐことをどれだけ許容できるか、それはどれだけの気づきを自分にもたらせるかにつながっているような気がします。
人から支持されたり強制されるのではなく、ゆっくりと自分のペースで気づいていく。
そんな時間をこの読書会でともに過ごしませんか?
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【参加してくださった方のお声】
Q:この読書会で気づいた「人と関わるなかで大切にしたいこと」はなんですか?
「スペースを作る。手放してみる。そうしたら、俯瞰的に見ることができる。ゆっくりしたペースや、リフレクティングで間、スペースを作り、俯瞰してみることで、ことばになり、それが熟成していく。とても、興味深く参加させて頂きました。ありがとうございました。」
「相手のリズムを考えて対話することで、自分自身も新しい気づきが生まれる。」
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「言語化できない部分があり、それについて余白の時間をお互いに持つことを大切にしたい。余白はあっていいという考えを持つこと。」
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Q:感想やメッセージ
「「対話のことば」を皆んなで読むことによって、1人で読んだ時にはわからない気付きや深く理解出来る事に出会える事が嬉しいです」
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「対話の場だからこそ気づく・感じる点がありました。参加者一人一人が、この場に素直にいれるからこそからかなと感じます」